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家の裏に海岸から里山に入ってゆく道が通じています。
午後から、のんびり散歩と言いながら夕食の食材調達。
赤い山ツツジが満開、あけびのツルからも新芽が出ていました。
カエルの声、ウグイスの鳴き声、メジロのお喋りや羽音。
竹藪を通りぬける風の音、そして沢のせせらぎ。
時々、キツツキが木をたたく音が響きます。
はるか海沿いから救急車のサイレンが聞こえてきます。

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帰ってから妻は下ごしらえ。
ワラビは採りたてだったせいか軽くあく抜きをしただけで頂けました。
アシタバやシイタケはから揚げに。
ノビルはそのまま味噌をつけていただいたりパンにのせてミソ焼きに。
ヨモギを採り忘れたのが残念ですが次の機会に。
磯ブキのチョコ(葉)は天ぷら、茎は醤油で浅漬け。
散歩中、花粉症が酷くならなかったのはどうしてでしょう。

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by hijiki-fugue50146 | 2016-03-16 20:34 | この地の食べ物
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昨日までの晴天はどこへやら、少し曇り気味。
磯は静かでしたが気温も水温も高く海藻も溶けてきて
次の季節の海藻たち、フノリやワカメが育ってきてました。
で、少しばかりハンバと磯ノリを採って、たててみました。

こんかいはホームセンターでスダレ、200円前後、を購入して
妻の実家からノリだての道具を借り自宅で行いました。
たった四枚でしたが、つき合ってくれた妻は大変だったでしょう。

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ノリとハンバが入り混じったノリの表面です。
午後の時折出すお日様のご機嫌を伺いながら
スダレを大工さんの作業所にある網戸の枠に乗せて右往左往。
仕込みにきていた大工さんに「この村で一番奥に干してあるノリだ」と笑われました。

夜そっとのぞきにいくと水気はだいぶ取れてきました。
風がないので軒下で一晩様子を見ることにします。
家の中ではネコたちが、外はケモノが心、フクロウが鳴いています。

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by hijiki-fugue50146 | 2011-02-06 22:27 | この地の食べ物
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昨日のブログの続きです。
自分は勤務だったので写真は妻が撮ってくれました、ありがとう。
義母と叔母がハンバ海苔をたてているところです。
すだれ状になっている『海苔ず』とか『海苔とば』といわれる
水が切れる板状のもの、茅や竹が素材です、その上に規格の枠を置いて
バケツの真水に、はなった海苔を手際よくたててゆきます。
姉妹でワイワイいろんな雑談をしながら行っていたそうです。

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それを一輪車に積み重ね、道路向かいの浜の広場まで運びます。
そして、潮風と日差しで乾燥させます。
こんかいは早く乾かすために薄くたてたそうです。
今日、何枚かを薪ストーブのガラス窓の前であぶりました。
濃い茶色のハンバ海苔がたちまち、きれいな緑になり
磯のかおりが部屋中に満ちてきました。
それは叔母や母、妻たちの情も含まれていました、ありがとう。

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by hijiki-fugue50146 | 2011-02-05 22:24 | この地の食べ物
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以前のブログ、2週間前におばさんたちが海苔を採っていました。
二月三日、節分の日、二度目の口開けになりました。
ちょうど休みだった自分はお昼前のから磯へ入りました。
すでに沢山の人たち、もちろん漁業権がある方々、が磯に入っています。

で、自分はいつも貝を採る堤防の先の磯に入りました。
写真では分かりにくいですが茶色の小さな昆布みたいな海藻
お目当てのハンバ、緑のひからびているのはアオサ、食べると苦みが強いです。

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2時間ほどでこれくらい採ってきました。
ただし採るときアオサがたくさん混じってしまったので
塩水で洗って選別しているうちに波止場でびりになってしまいました。

問題はこれから。
我が家には海苔だての道具がありません。
近所の皆さんが「うちのを貸してやるよ、これからが大変だぞ」とニヤニヤ。
そうなんです、これからが大変でした。

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by hijiki-fugue50146 | 2011-02-04 23:00 | この地の食べ物