タグ:トイデジ ( 29 ) タグの人気記事

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妻の実家近くの水場です。
湧き水をせき止め上から順々に使って行きます。
義父とアジ釣りにでて義母に笑われながら
ここでさばいて下処理をしたことが思いだされます。
時々、飲料水にいただいてきます。

水面に映る家には一人暮らしのおばあさんが以前住んでおりましたが
今は無人、だんだんまわりの家から人が抜けてゆきます。

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この頃、AGFA 830sをまた使いはじめました。
夢の事を書き残そうと思ったり、ただLumixの派手な色に飽きたせいでしょうか。

ひりぞ浜へ観光客を迎えにいく船を入れてとったショットです。
仲木の方は、ひりぞバブルと言います。
たしかに、とてもきれいな浜です。
ただ、このまま人を入れ続ければ浜が荒れてしまう。
仲木の方が呟いた言葉が重く耳に残りました。

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by hijiki-fugue50146 | 2011-08-23 22:48 | デジカメ散歩
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「ミツバチの羽音と地球の回転」という映画を見てきました。
上映後に中山千夏さんのトークがありました。
お話の中で「スウェーデンと青森の風力発電の印象が違った
それは住民が話し合って選んだものか、お上が作ったものの違いでしょう」
というような件がありました。

これは奥石廊の景色です。
静かな海辺の水平線付近だけに日が射して。
夕日も素敵ですが、こんな景色は望んでも得られない
本当にご縁でしょう。

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奥石廊から少し下ると仲木の集落です。
義父の墓参りへいくと自分の家のまわりでも聞き慣れた音が。
ウ〜ンとA付近の音階の持続音と塔と羽が干渉する低音でしょうか
ウォンウォンと風に乗って集落の谷間にこもって響いています。
堤防からの眺めがきれいかどうか、まだ見慣れないのは確かです。

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by hijiki-fugue50146 | 2011-08-22 00:58 | この地の産物
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下田の八幡神社のお祭り。
一基の御神輿を各町内が持ち回りで担いで奉仕をします。
肩代わりで次の町内へ渡すとき
担いでいた神輿を高々と掲げ基本的には片手で支えます。
その状態で少しねって三回かけ声にあわせ
神輿を大きく上下させ次の担ぎ手に委ねます。

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ホッリャ、ホッリャと二拍子のリズムで担いでいたのが
合図の笛で中断し男たちは大きく吠え御神輿を両手で持ち上げます。
その後、少しの静寂の間をとってお互い息の合わせ直しをします。
拍子木でもなく笛でもなく奉仕者から掛け声が出るときもあります。

高々と掲げられた神輿の添えられた手
その手には何か願いが込められているようです。
それは単純に、渡す相手に、ちゃんと担いでくれよという祈りばかりではなく
なにか他の祈りも花棒に込められているように今年は感じました。

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by hijiki-fugue50146 | 2011-08-15 23:24 | この地のコトバ
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知り合いの『はぐくみ農園』からお米を買いました。
自分が勤務なので奥さんに行ってもらいました。
身重の奥さんが対応してくれてその場で挽いてくれたそうです。
今度、お住まいを囲炉裏付きの古民家へ引っ越すとのこと。
そんなこんなでお話が弾んだそうです。
じつは奥さんのお知り合いの看護師さんを地域のグループホームで
欠員になっている看護職に紹介していただこうと思いまして。
残念ながら他に就職が決まったそうです。

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自宅のスチーマー代わりにしているボウルの中には
湯の花売店で購入したポンカンの皮が。
いわゆるアロマセラピーのオレンジの香りと違って『匂い』という感じ。
知り合いの方から「キンメが釣れたので明日とりにこい」と電話。
地産というか、地元でとれる農作物、魚も、そんなに沢山とれるわけではないので
自然と地元で分配消費されるので、あえて『地消』という必要もないのです。

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by hijiki-fugue50146 | 2011-01-13 22:10 | この地の食べ物
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Agfa830sで撮った今宵の薪ストーブです。
南伊豆は日中、高曇りで気温があがらず
追い討ちをかけるように地を這うような強い西風が吹き
夜になって冴え冴えとした星空。
日が沈んでからはストーブの大活躍です。

じつは後ろの耐火壁が今日の主役、熱を良く反射します。
これは新島産の抗火石、軽石の仲間です。
クサヤの室(むろ)を壊した際にでた良質なものです。

厚さは十センチほどあるでしょうか。
表面を酸素とアセチレンのバーナーで炙って溶かして
薄いガラス状にし、ぼろぼろ崩れるのを防いでいます。

これを自分に炙らせてくれた溶接屋さん、廃業しました。
この石を頂いた新島のクサヤ工場もなくなりました。
石は黙ってストーブの熱を受け部屋を暖めてくれます。

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by hijiki-fugue50146 | 2011-01-05 21:53 | 薪ストーブ
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18日の夕方から沼津の市立病院でJPTECの事前練習。
自分はこんかい勤務の都合でパス、スタッフが受けるので運転手&見学。
向かう道中の天城は荒れ模様で、みぞれまじりの雨。
沼津に着くころは、雨もやんで明るい西の空は
黒い雲と地平線の間が暮色に染まり、輝きをうけた富士は雪化粧。

精神科の看護師でJPTECを取得しようなんて考えているのは
少々、いえ、だいぶ変わってるのかもしれません。
この事前学習でお会いした下田出身で
インストラクターを目指している看護師さんが
いみじくも呟いた言葉、「好きだから、ここへ来る」。。。たしかに。

以前ICLSの講習のときお世話になった方々もいらっしゃり
今年から入会させていただいたTSAのメンバーだと実感できる学習でした。
自分の勤める病院のスタッフも、一連の流れをなんとかこなし的を得た質問を。
本番の21日は5時半過ぎの始発で沼津へ向かうそうです、頑張れ!

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by hijiki-fugue50146 | 2010-11-19 22:17 | 看護について
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事務局長で主席フルーティストの北川森央さん
主席バイオリニストの長岡聡季さんのブログを時々、拝見していたら
我慢できずに馳せ参じました、横浜青葉で開かれた第3回演奏会。

はじまる前、小腹がすいたので入ったPAULというパン屋さん
軽くのつもりが、けっこう重かったです。

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横浜青葉のフィリアホール、口の悪い知り合いが
「音はワリイ(悪い)よ」と言いましたが、こじんまりとしていい雰囲気。

公演は北川森央さんと山田和樹先生の楽しいプレトークからはじまりました。
そしていくつかのサプライズが。。。。

冒頭に演奏した演目にはなかった『G線上のアリア』は悲しいお知らせで
和樹先生がこちらを向いて深く頭(こうべ)を垂れるまで
拍手をすることが出来ませんでした。

藤倉大さんの曲は演奏者を客席までちりばめたせいでしょうか
澄んだ光りや陰、風、そして小さな生き物から獣まで会場に現れてきました。

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by hijiki-fugue50146 | 2010-11-06 00:22
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片づけのとき拝殿まえの日だまりに干されている万灯です。
祭りの前日、神社の周囲にたてたのですが
週末の雨でだいぶ痛んでしまいました。
祭典が始まる前には万灯張り、他にも準備が沢山あるのですが
応援の自分にはほとんどお声がかからず
すこし遠慮の部分もあります。

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御神輿の上には過去の記念写真が何枚か並んでいます。
写真のお祭りの名前を見ると波布神社のほかに富士山神社の名前が。
下田駅を挟んで向かいには下田富士があり、その山頂には神社があります。
そういえば祭りの最中にも七十年祭の事がちらほら話題になってました。
いまから三十年前と言ってましたので今年は百年祭の前後にあたるのでしょう。

今年は執行部の計らいで自分たちの記念写真をいただきました。
二十数名が写ったこの写真は個人的な思い出としていただいたつもりです。
写真に重みがつくのはいつの事でしょう。

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by hijiki-fugue50146 | 2010-10-11 22:03 | この地の産物
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伊豆高原の「クラフトの森フェスティバル」へ出店していた
木工屋さんのお店から、ちょっと丘を登ったところ
小さな靴屋さんと金属工芸のお二人が出店なさっていました。
木工屋さんの奥さんから「可愛いよ〜」と紹介されワクワク。
うかがうと本当に可愛い、そして履いてみたい!
そして、写真に撮りそこねて本当に残念なんですが
寄り添って飾ってあった銅の錫ひきのぐい飲みでしょうか
ちょっと大きめなんですが、さらさら日本酒をつぐごとく
赤ワインを張れば内肌への色映りを楽しめそうです。

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つま先の点々が気になり、じっと見つめていると
作者の武藤さんから種明かし「カタツムリなんです。」
本当だ!でんでん虫!中も丁寧に作ってある。
どの靴もアスファルトにも緑の野原にも似合いそう。
童謡の靴が鳴るというのは、こんな靴を履いて歩いたときなんだろうね。

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by hijiki-fugue50146 | 2010-10-05 21:01 | この地の産物
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クラフトの森フェスティバルが10月の1日から3日まで開かれておりました。

で。
友人の木工屋さんも出店しているので陣中見舞い。
午前中かなり早く着いたつもりでしたが
下の駐車場は満車で、ずっと上の駐車場まで移動。
到着の電話を木工屋さんにいれると
「奥にある絵本のあずまやの隣で開いているよ〜」と奥さんの声。

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「昨日まではオブジェみたいに広々と置いてあったけど
今日からは座りやすいように、まとめて置いてみたの」とは奥さんから。
「脚の下にカバーとか木を置いても良いんだけど
お客さんが気にするからそのまま置いてみた」とは木工屋さんのお話。
ちょっと奥のしだれ桜の下でコーヒーを入れてくれました。
枝振が作る天然タープの抜ける風が心地よい。
あきらかに南伊豆より涼しいです。

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by hijiki-fugue50146 | 2010-10-03 18:05 | この地の産物